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はもり!

こんばんわ、ぼのぼのです。

なんだか今日はいい夫婦の日だったらしいですね。今はもう23日ですけど

さて、昨日はなんだかよくわからないダイアトニックコードについてたらたらと書き連ねてみましたが、ぶっちゃけだからなんだという内容になってしまったので、今日はどうせなら少しくらい需要がありそうなハモリについて書こうかと思います。ハモ理論です

まず始めにハモリ(以下コーラス)には大きく分けて2種類あるのです。

1つが字ハモ、もう1つがウーアー系と呼ばれるもの。コーラスを行うことによってなにが変わるかというと曲に華やかさを加えたり、包み込むような空間を演出したりと、とりあえずなんか豪華になるのです。個人的には必須です。

歌ってみたをやってる方も多いこのご時世(大袈裟)せっかくやるならコーラスくらいまでは録った方がおもろいのになって思う動画も多々あるわけなので、このブログがきっかけでコーラスも録るようにしましたなんて人がいたら嬉しいなと。

まず字ハモで一番単純で簡単なのはユニゾン。単純に同じの2本歌えばいいんですね。正確にはコーラスと言えないのかもしれませんけど、むしろダブリングとかって言うんですけど、これだけでも結構変わるのでおすすめ。今からできる!

あとは字ハモは個数ですね。字ハモを1本加えるのか、2本加えるのか、3本加えるのか、はたまたそれ以上か。

3本以上だとテンションって言われる音を通ることになることが多いのでジャズとかに使われるとか使われないとか。ぶっちゃけボカロ曲の歌ってみただったら、曲にも当然よるけど2声でいける気がする。

ちなみに順序逆になったけど字ハモっていうのは歌詞付きのハモリだと思ってもらえると。3度上とか3度下のハモリってなんとなく聴いたことあるかと


ウーアー系のコーラスってのはまんまウーとかアーとか聖歌隊っぽいバックコーラスのことですね。なんかこれも原曲のストリングスパートとユニゾンしたりするだけでもそれっぽく豪華になる気がする←

ここでコーラス術の参考になるアルバムをば!

ビートルズのラバーソウル、同じくビートルズのアビイロードなど。とりあえずビートルズは結構コーラスすごいよね。さすがとしか言いようがない。

あとはQueenとかかな?そんでもって個人的に超絶大好きなのがデスチャ!デスティニーズチャイルドですね。彼女達のコーラスワークはクッソテンション上がるので是非是非聴いてみるといいですよん

あとは志方あきこさん全般の多重録音っぷりも好きだし。とりあえずなんかいろいろ聴けばお気に入りのコーラスを見つけることができると思います。アブリルとかケリークラークソンあたりのポストアブリル勢のラスサビに向けてのコーラスワークもかっこいいです。

とまぁ一通り紹介したところで本題

ウーアー系はとりあえずノリでウーアー言ってればいける気がする。きちんとやりたい人はコード進行を学んでください。内声とか外声ってものを知るとかっこいいのができると思います。道のりは遠いです。ボクもよくわかりません。

字ハモの基本は3度重ねってのをやってれば火傷は回避できるので超絶オススメです。だけどその3度ってなによ!?ってよく言われるので超絶簡潔にいうと同音から数えて3つ上か下の音だと思ってください。

キーCで言ったらドレミファソラシじゃないですか。

ドの3度上と言われたらミになります。2つ上じゃないか!?って声が聴こえますけど、何でか知らんけど同音を1度とする決まりなのでドレミのミが3度上です。わかりづらかったら3『度』じゃなくて2『個』で覚えるのももはやありかもしれません。ただ『度』で覚えといた方が、今後いろいろ勉強したいとか知りたいって人にはちゃんと覚えた方がいいと思います。

別に音楽そこまで興味ないし、楽しく歌って、でもどうせならハモリも自分で考えたい、歌いたい。でも別にそれ以上は興味ないわー。って人は2個で十分かと

というわけでミの3度上と言われたら、ミファソのソです。

つまり、ドレミーってメロがあったらこの3度上のハモリはミファソーになるというわけですね。

逆に3度下と言われたら2つ下の音だと思ってください

ドの2つ下はドシラのラですね、ドレミーってメロの3度下のハモリはラシドーになるわけです。簡単!

ただ、この何個下とか何個上って考え方は本来の正しい考え方じゃないので、正しい考え方を知らずにこの方法を多用してるとレベルが上がっていったときにいつかわけわからなくなるのでその時は詳しい人に改めて聴いてください。←無責任

この方法を取る際に最も気をつけなくちゃいけないのがキーです。その曲のキーで使う音を把握してないとカオスなことになるのが実は弱点なのですね

さっきドの3度上はミって話しました。半分正解なのですが、これはキーCのときにそうなるのです。ここ大事です、テストに出ます。なんでかというと、キーCはドレミファソラシを使うからです

ですが他のキーだと違う場合があるのですそれだけに気をつければこの方法でまず大丈夫なのですが、これが結構難しい。なのでキーってものを知って、その曲はどの音を使ってる曲なのかを知るのがコーラスの第一歩になるわけですね。

そのキーってのがよくわからないからできないよ!って声がめちゃくちゃ聴こえますけどもう3時なので今日はここまで。そのうちの次回はキーの話をするとかしないとか。アデュー
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2011-11-23 : diary : コメント : 0 : トラックバック : 0
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